先日放送されたエチカの鏡。凄かったです。
なぜか「お」がつく小学校お受験戦争に勝ち残り、ある学校に入学した1年生の勉強の様子を観たら、もう、くらくら。
国語辞典についている付箋の枚数・・・・びらびら凄かった。
漢字辞典にもついてます。
家での宿題も、強制ではないのに自ら進んで課題を探しそれについて調べつくす。そのノートの作り方なんて、素晴らしいのひと言。
授業の様子をみていると総合学習の部分を有効に使って「調べる」という勉強法で集中力をつけているわけですね。
やっぱり、あんな風な授業を進めるために生徒を選ばないとできないと思います。
ある程度ひとつの事に集中し人の話を聞く。
協調性があり、先生の言うことを聞く。
それが全員でできなければ授業の効率が悪くなる事がわかります。
一番大切なのは人の話を聞くということです。
でも、それは塾に行かなくてもできることだと思います。ほんと。
気をつけなくてはいけないのは、今は核家族なので家の中に大人が少ないので
一段と子どもに話かけてあげなくてはならないのだと思います。
積み重ねで、落ち着いた子どもになるし、幼稚園や小学校に上がる時に違ってくると思います。
お受験用の塾に入る子どもさんも最初は人の話を聞けない子どもさんが多いと言います。でも、1年通うことでしっかり聞けるようになる。
他のひとにお金を払って、仕込んでもらうよりお母さんが頑張れるはず。
そんな部分だと、思いました。
※CM※
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