すっきり便秘解消♪
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赤ちゃんの便秘解消法、離乳食が始まる頃
赤ちゃん便秘解消法■便秘のときの工夫(離乳食が始まった頃)
離乳食が始まるぐらいの月齢になると、腸の「複雑な動き」が
ちゃんとできるようになっていきます。
(「人見知り」をするようになるのも、この頃です)
また、離乳食の中には「カス」になるものが多くなるので、
ウンチの量も多くなり、出やすくなっていきます。
大人に近い感覚で水分を多く摂ることを心がけることも
必要になってきます。
なんとなく、ここでも成長を感じますね。
大人のウンチの匂いに近づいてきますから。
食物繊維も、与えたら水分が必要です。
寒天やごぼうも腸のカスを絡めてくれますが、ここに、
水分が無いとかえって詰まってしまうことがあるそうですよ。
大人も赤ちゃんも、水分摂取には気を付けましょう。
赤ちゃんの便秘解消法、離乳食が始まる前
赤ちゃん便秘解消法■便秘のときの工夫(離乳食が始まるまで)
生後半年ぐらいまでの赤ちゃんは、ウンチをするのが
うまくいかないために、便秘になることがあります。
お腹に力がはいり、腸の運動が盛んになり、
さらに肛門やその近くがゆるむことが、
いっしょにできないと、スムーズにはウンチが出ません。
そんなときは、
◎お腹のマッサージ(ゆっくりさする)
私は「の」の字をイメージしてさすってました。
◎肛門の刺激(綿棒にオリーブ油をつけて、お尻コチョコチョ)が
効果的な場合があります。
あとは、水分を食事の時とお風呂から上がったときに
汗をかいていそうな時、などこまめに飲ませることで
様子をみてはどうでしょう。
基本、お母さんも、神経質にはならない事です。
離乳食が始まるまでは食べ物のカス自体が無いのに
近いですからねっ。
赤ちゃんの便秘に砂糖水
赤ちゃんの便秘に砂糖水が良いって聞いたことはありますか?それに近い感覚でオリゴ糖が便秘に効果的ってことを聞いたことがあります。
オリゴ糖は、自分の体内にあるビフィズス菌を活性化させる働きがあるのだそうです。
例えば、ビフィズス菌の入っているヨーグルトを食べても腸に届くまでに胃酸や胆汁によって
大半が死滅したり、腸に住み着かずに出て行ったりしてしまう場合が多いのだそう。
人間ってすごいですよね
いろいろ研究して、見つけちゃウンですもん。
今は、天然のオリゴ糖であるラフィノースというビート(砂糖大根)から
分離精製して得られる素材があるのだそうです。
ラフィノースはヒトの消化管内においてその大部分が消化酵素により分解されず、
吸収されることなく大腸に到達するそうです。
そして 腸内に棲んでいる善玉菌であるビフィズス菌、乳酸菌のえさになるのです。
その結果として善玉菌が増えて腸内が善玉菌優位の状態になって整腸作用が活発化し、
おなかの調子が快適になるというもの。
天然素材ですから、幼児からも使う事ができるそうです。
甘さも、普通の砂糖の5分の1程度で炊飯や汁物にも使えて家族みんなで
オリゴ糖を摂る事ができるんですって。
北の大地の天然オリゴ糖
赤ちゃんの便秘の原因
授乳のたびうんちをする子、3日に1回の子、どちらもいます。排便のときに困難をともなわなければ、数日出なくても
便秘とはいわないそうです。
ただ、ふだんは毎日出る子が急に出なくなった場合は注意が必要。
ウンチのでかたは、赤ちゃんそれぞれで生後1か月をすぎると、
ウンチの回数が減ってきます。
ウンチが2〜3日でないこともありますが、
赤ちゃんがつらそうにしていなければ、心配ないそうです。
1日に何回もでる子もいれば、何日かに1回の子もいて、
赤ちゃんそれぞれ、みんな違います。母乳・ミルクの飲みもよく、
元気にしていて、体重も順調に増えているようなら、病気ではありません。
「いつもと違って」なかなかウンチがでないとき、
つらそうに力んでいるけれどなかなか出ないとき、
固すぎて肛門が切れるときなどは、便秘として対処したほうがいいそうです。
離乳食が始まるまでは、固形物も口にしないので食べ物のカスが
あんまり出ないんだって思って神経質にならず、見守りましょうね。



